「ひじサポーター」をテビロン・アクリル・羊毛・レーヨン・綿の夫々の素材で作り、サ
ポーターを着用時の体温とサポーターを未着用時の体温の差を縦軸にとり、室温
を25℃.20℃.15℃.10℃.5℃.0℃.-5℃と変えながら実験をおこなった
結果をグラフにしたものです。
室温25℃時は綿とテビロンは小差ですが、室温5
℃時はテビロン約2.96℃で綿は約1.64となり、綿の約1.8倍の保温力が発
生します。又、気温が更に下がると保温力は更に増大し、逆に気温が上がると保
温力は低下します。
(平成20年度4月・帝健大阪研究センターにて、男性7名・女性7名よる実験結果
より抜粋) |
冬の寒い朝、着替えをする時に肌着が冷たくて体がブルブルと震えた体験をお持
ちと思います。テビロンは肌に触れた瞬間から、ほんのり暖かく冷たさを感じる事
はありません。また、夏場は綿肌を着用された程度の保温力となります。
テビロン特有のカラッとした肌ざわりで気持ち良くご愛用できます。(後述説明) |
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